2011年12月28日水曜日

剪定伐採


庭の樫の木が大きくなりすぎて太陽光パネルに影を落とすようになったので、思い切って剪定に来てもらった坂本造園さんに伐採してもらいました。すっきりしましたね。さすがTVチャンピオン!手際良いです(チョット請求書が怖いですが…)。
切り倒した幹も槇ストーブをお使いのお客様(N様)が引き取って下さることになり一安心です。またバリバリ発電してくれよ~っ。

2011年12月22日木曜日

東京行


20~22日で東京まで車で行ってきました。長距離運転すると、体はきついですが、色々見たり考えたりする時間があって結構充実した時間を過ごせました。
ところで帰路、富士山の写真を撮ろうと富士川サービスエリアに寄ると…太陽光パネルが設置されていましたが、午後3時で写真のとおり(日が当たっていない状況に…(;0;) 素人が設置したの?…よくよく見ると上り車線にはもっと大量のパネルが…山影で泣いていました。こんなことって…絶句。

2011年12月15日木曜日

エコプロダクツ2011

今日から「エコプロダクツ2011」が始まります。
 災害に強い街づくり、エネルギー効率を高めた社会提案、大きな転換を迫られているエネルギー政策etcの契機となる展示会は、これらの課題解決に役立つ様々な環境技術やエコプロダクツを紹介してくれるはずです。
 短期的な節電対策、長期的な再生可能エネルギーへの転換、そしてそれにあわせたビジネスモデル。電力不足を前提としたライフスタイルの変化。これらの課題はエネルギー需給の問題に止まらず、温暖化対策や他の環境問題にも大きな影響を及ぼします。人類のチャレンジは、しかし発想を転換した環境の新しいビジョンを提示する絶好の機会と捉えることもできます。
 東京!以前の職場(銀行)の友人からも誘いがありました。なんとか行きたい…。HEMS、BEMSの行方、スマートグリッドの方向性を確認したい…。どうしよう。

2011年12月11日日曜日

太陽光発電

補正予算が通り、国の補助金(J-PEC)が再開されたことで、結構忙しくなって参りました。今まで活動してきた結果が現れ始めたのかもしれません。一生懸命働いたものだけが得られる果実、大切にしないと。
先日訪問した電気工事店にて、実際に電気工事をする方から太陽光発電についての質問の嵐に逢いました。太陽光発電付けたらどうなるか?なんて…プロだから知っててあたりまえと思っていたので目が点になりました。
よくよく考えたら、太陽光発電が解り、かつ施工できる会社ってほんの一握りだと言うことに気付きました。
過去、関連会社を含め、太陽光発電のなんたるかから、施工のノウハウを数社に教えて来ました。当初はパートナーで…と調子の良いことを言うが、こちらが一生懸命教えてあげた結果、いつの間にか自社で全て出来ると勘違いし「菱電グリーンエネルギーありがとう!もう用は無い。後は自社で太陽光売るよ!」で離れて行く会社が多いこと…。今回も…???つくづくお人好しだなーっ俺って。
商売人の某社長のように、「ケツの毛まで抜いてやる!」ぐらいの気持ちを持たなくてはいけないのでしょうか?業歴40年の名の知れた会社の社長が、本当は浅ましい人間だったのを知ると悲しい気持ちになりますが…。
我が身に火の粉が降りかかってくれば…仕方ありませんね。「戦い方は知っていますよ!」やりますか?徹底的にやりましょう。

2011年11月27日日曜日

人間の鎖

昨日、中部電力浜岡原発を「人間の鎖」で囲む行事が行われた。政府の情報統制が厳しく、なかなか報道記事にならないが「原発は不要だ!」という民意を、人々が表現しはじめているようだ。
参加者へのインタビューで、広島の被爆者の方が「フクシマにこれ以上の被爆者を増やしたくない」と言われていましたが、まさに…。
政府は「被災者」と呼び、決して「被爆者」とは呼びませんが、福島県~関東一園の放射線被曝をした方々はまさに被爆者。大量の放射能をまき散らし、大量の被爆者を生じた東京電力の罪深さを呪わずに居られません。
原発政策は、政府の方針であったかもしれませんが、東京電力は事故を起こした当事者です。他人事のような対応を即刻止め、会社の存続は無視してでも、しっかりとした事故責任を負っていただきたと思います。
事故から8ヶ月。いまだにフクシマ事故で責任を採った人間を知りませんがどういう事なんでしょうか?
被爆者の皆さん、政府・東京電力にもっと強く要求するべきです。被爆者の意見が全く見えず、弱々しく大人しい被災者のイメージが出来上がってしまいました。これでは政府も東電も動かないでしょう。被爆者として、もっと強く発言するべきです。もはやネガティブな「人間の鎖」だけでなく、ポジティブな行動が必要と考えます。如何?

2011年11月20日日曜日

スマートホン

スマートホンに悩んでいる。お金が無いのも事実だが、今一購買意欲が沸く機種がない。
iPhone4Sか?GALAXYSⅡか?この選択肢しかないのに、携帯キャリアを変えないと…。高速通信テザリング…。
既に2ヶ月超このまま、買わずに済ます手が一番かも。
しかしこの日本で、スマホの買いたい機種を捜すと、アップル・サムスン・HTC全て外国製で、日本製が全く選択肢に残らないという現実に気付いてしまった。日本の電機業界これで良いの?終末現象でしょう。
ガラパゴスと呼ばれた日本の携帯電話は、既に絶滅寸前じゃないですか。これって…日本の将来像?
疑問に思っていたら、今日の日経新聞に「電電ファミリー」とか「電力ファミリー」について書かれていました。携帯電話に対するスマートホン、電力業界に対するスマートグリッドなど、「日本には技術はあるが市場がない」など、まさに的を得た記事。日経にしては珍しくまともな記事で参考になりました。
競争を拒む体制からは、今を勝ち抜くイノベーションは生まれない。そのとおりですね。TPP参加で、規制緩和待ったなしです。日本の企業、さあどうする?

2011年11月6日日曜日

海外製品

節電に!と買ったN社の電球型蛍光灯(Pボール)が、3ヶ月保たず死んでしまいました。インドネシア製です。こんなもんなの?Eナビが聞いて呆れる。
同時期に買った中国製の電球型LED電球は、まだ保っています。値段が3倍は違うので、せめて9ヶ月は生きて欲しいな。でも中国製だからいつ死んでもおかしくないが…。
年寄りなので、海外製と聞くと独製とかスイス製とか…高級品のイメージが未だにあるが、昨今は東南アジア製の日本企業の品がほとんどで、安売り品の感じが強いですね。デフレここに極めり。
アジアの製造工場=タイ王国が水害で稼働を止め、この構造も???となってきました。リスク分散もままならず、日本は迷走を続けていきそうです。海外で安く作り、国内に販売する今のモデルが限界に来ていることに警鐘を鳴らすがごとき事態です。今後は、海外で作り海外に売る企業にならないと存続出来なくなりそうです。
ギリシャ問題も、TPPも…政治も駄目ですね~っ。混沌とした状況から、明日の方向を見定めるのは難しい。でもやらねば…将来は無い。まずは語学から取り組みますか。