2011年5月14日土曜日

ニュースキャスター

先程のTVのニュースキャスター(Nキャス)で、賃貸住宅での太陽光発電や、ワットチェッカーを使った節電対策を特集していました。たけし編集長も、興味があるのか?
でも「電気代が只になる」の見出しはチトいただけない…。太陽光発電を取り上げるなら、「エネルギーを創り出し、地域の電気を賄っている」ぐらいのことは言って欲しかった。
番組の切り口が電気代では、さすがに「電気代が貰える…」とは言えなかったのか?と勘繰ってしまいました。

2011年5月7日土曜日

エネルギー政策

総理大臣が、中部電力の浜岡原子力発電所の全面停止を要請との報道。
東海地震の震源域の真ん中に位置し、首都圏に近く、以前から問題点を指摘する声は強かったのですが…、複雑ですね。緊急避難的措置のようですが、今後原発はどうなるのでしょう。
この国は、将来のエネルギー政策をどうするつもりなのでしょうか?これでは、西日本でも電力不足の事態が生じかねません。産業の空洞化がより一層加速するかも?由々しき問題です。

2011年5月2日月曜日

景気・政治考

五月晴れの季節ですが、なんか今一すっきり晴れていません。原因は黄砂でしょうか?薄いモヤがかかっています。窒素酸化物と、放射性物質が混ざったりした黄砂だったら…不安。景気の先行きを暗示するような天気です。
連休中に国会が開催されているお陰で、国会審議の様子がゆっくり見られます。国会議員の皆様、GW返上でご苦労さまです。一市民として、議員同士の政治的駆け引きは棚上げし、この国の将来をどうするのか?真剣に討議して欲しいと願うばかりです。
子供手当の廃止、高速料金の改訂等のばらまき政策を止めるのは良いとして、年金の所得制限とか、国家公務員の給与10%引き下げとか、増税論議とか、今後の景気に悪影響あるような話は止めて下さい。この期に乗じて「何でも有り」の風潮になっていませんか?国会周辺から色んな話がリークされています。
我々も良く見極めて政権政党を選ばないと、GW中の国会中継を見ながら、改めて考えたいと思います。

2011年4月23日土曜日

同窓会

今日の午後は大学時代の同窓会です。
恩師の教授が、千葉県からおいでになるそうで、卒業以来27年ぶりぐらいの再会です。楽しみなような、チョット不安(何が…?)なような心境です。
大学時代の同窓生に会うのも…、まあ明日にでも結果報告しましょう。

同窓会に参加してきました。元気そうな恩師や、懐かしい面々に会い楽しいひと時でした。20数年ぶりに会っても、すぐに大学時代のままタイムスリップできるのには驚きです。
皆さん、外見は相当変化していますが、性格・話しぶり…当時のままですね!なんだか凄く元気をもらいました。ありがとう!

2011年4月15日金曜日

レベル7

「基準値の何万倍~何千万倍の値が検出された」、「基準値を引き上げる…」「直ちに健康に被害は無い、でも避難して下さい」。
繰り返される報道に疑惑が増幅されているようです。海外の過剰反応は問題でしょうが、日本国内には正確な情報が流されているのでしょうか?
レベル7、最悪です。今までにチェルノブイリの1/10の放射能が放出されたとのこと、今後どれだけの放出が続くのか?我々は本当の事を知りたい。只、それだけなんですが…憤りだけが渦巻いています。
被災地の悲惨な状況を早く改善して欲しいのと同様、原発の収束も本当に早急に手当できるように祈っています。

2011年4月8日金曜日

景気

東日本大震災の経済面での影響が広がっています。
約1ヶ月になりますが、製造現場での被害の詳細が明らかになるにつれ、今年度前半の景気低迷が避けられそうにない状況になりました。影響は数年間続くと想定されます。
カンバン方式に代表される、緻密に作り上げられたサプライチェーンの裾野の一部分、部品やネジの一部分が生産できない状況がどれほどの被害をもたらすのか、完璧に思えたシステムが如何に脆弱なものであったのか…コスト削減の究極の姿が意外なリスクをはらんでいた事実。原発問題もしかり。
今回の震災は、終戦後以来初の日本の転換点になるような気がしてなりません。もしかしたら、製造業だけでなく、イデオロギーを含め、我が国の文化・思考の転換点になるのかも…。それ程の、ショックを東日本大震災はもたらしつつある。今の私の認識です。皆さんは如何お考えでしょうか?

2011年4月1日金曜日

蕎麦打ち

昨日訪問したA様邸。
お伺いすると、ご主人の蕎麦(そば)打ちの真っ最中。しばらく手が離せないからと…、近所の方と相席でじっくり拝見させてもらいました。
いや~っ!なかなか難しそうですね。単純そうに見えて、奥が深すぎる!のめり込んだらやばそうな体験でした。蕎麦の香りに包まれて、至福の時間。うらやましい時間の使い方ですね。
帰り際には、2種類の打ちたての蕎麦(5人前)を分けてくださり、夕食時に家族で食べ比べさせていただきました。打ち方の違いで、味や食感が全く違うんですね~っ。
家族にとっても、新鮮で贅沢な夕食となりました。A様ありがとうございました。
私の、やってみたい候補ナンバーワンになりました。